2013年05月29日

■ 東京蚤の市へ。(酒井)

26日の日曜日、調布市の京王閣というところで行われた
「第3回 東京蚤の市」へ行ってきました。

最近は、イベントにしてもお店にしても、
出掛ける前にネットでどんなもの・ところかを調べすぎてしまって、
現場(?)での感動が薄れているような気がするので、
場所と開場時間だけ調べて友人たちと待ち合わせました。

最寄駅を降りると、京王閣の前で入場を待つ長い行列に驚き、
入場して「京王閣って競輪場だったのか!」と、また驚き。
京王閣って、結婚式場のような施設をイメージしていました。
ほら、日本閣みたいに。あはは。

案内図によると、この日の出展数は約150。
広〜い会場に、家具、食器、布、紙、本、文房具、などなどが、
もうこれでもかってくらい並んでいます。日本のものも異国のものも。
お店によって扱っているものはさまざまですが、「古いもの」ということは共通しています。

私が入手したのは、次の3点。

★直径15cmほどの磁器。
このサイズの皿をあまり持っていないので購入。1枚180円という良心的な価格!

★錆びた釘。
はい。錆びたもの好きです!

★折り畳めるものさし。
ずっと探してたものに巡り合えました!

ものさしは、表裏のどちらも使えて、センチも尺もフィートも測れるらしい。
とはいえ、尺もフィートも使いませんけどね。
何を測るのかと言われると困るのですが、どうにも欲しくて。
積極的に持ち歩くので、みなさん私に会ったら
「ねぇ。これ何センチ?」と、声をかけてください。

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posted by 「辻行燈」 at 14:25 | さかい話

2013年05月25日

■ 屋久島旅行 1 (川崎)

 5月14日〜17日に、屋久島に行ってきました。

 思い起こせばもう12年も前のこと、屋久島のガイド本の仕事をしたときに、「魅力的な場所みたいだし、行ってみたいな」と思ったのがはじめでした。

 その後、2006年に、父の喜寿祝いの旅行先として、「屋久島か台北か、どちらかに行こう」ということになったのですが、父が選んだのは、台北でした。

 理由は、「国内旅行は、これからもいつでも行ける気がするから」でしたが、翌年に体調を崩し、年末年始の家族の大阪&京都旅行にも行けず、父が旅行に行ったのは、台北旅行が最後になりました。
(しんみりしますね)



 その後、母の口から、屋久島の名前がときどき出ました。

 私の田舎町の中学校に英語を教えに来ていたアメリカ人女性がいたのですが、日本中を積極的に旅して回っていた彼女に、母が、「どこがいちばんよかった?」と聞いたら、「屋久島」と答えたそうです。

 それから、伯母が屋久島をすごく気に入っていたらしく、母に、「屋久島に旅行に行くことはないの? もし行くなら、じゃまはしないから、どこかに行くならホテルで待っているから、連れて行ってほしい」と言っていたそうです。
(その伯母も亡くなりました。しんみり……)

 そんなこともあって、母は屋久島に興味を持っていたらしいのです。
 が、母は、知り合いから旅行に誘われたらホイホイと行くのですが、自分から計画を立てて旅行をする、ということがありません。

 親戚に「お母さんの歳になったら、子どもと旅行に行くのが楽しみなんだから。できるだけ一緒に行ってあげなさい」なんて言われたこともあり、今年の年頭に兄と相談して、母を屋久島に連れて行く旅行計画を立てました。

 7年前は、「屋久島に行くなら、もちろん縄文杉まで行く」と主張していた母ですが、1年前くらいから膝が痛くなってきたらしく、「それはもう無理」と言うので、レンタカーを借りて、「車で行ける範囲+遊歩道などの散策」ということになりました。

 いわさきホテルに泊まって、白谷雲水峡、ヤクスギランド、西部林道あたりを回れば、もう十分だね、ということになり、あまり計画を立てないまま、出発となりました。

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▲いわさきホテル。

 ちなみにホテルを予約したのは2月で、「仕事のスケジュールが事前にわかっていれば、こんなに忙しいときにしなかったのに」というくらいの時期だったのですが、関係者には事前に、「この期間はいませんから」とさんざんアナウンスをして、出発の前に、ほかの人に振れるだけ振って、投げるだけ投げて、何とか出発した次第です。
 こういう事態をおそれて、ずっと仕事最優先でやってきましたが、何とかなるものなのですね。

(この話、たぶん続きます)
posted by 「辻行燈」 at 12:02 | かわさき話

2013年05月13日

■ バレーボール(さとう)。

GWに実家に帰省したとき、中学2年生になった姪の部活の試合を見学に行きました。
家系からして運動オンチ系のはずなのに、中学生になって彼女が選んだのはバレー部。
2年生になって初めての公式戦(市の大会)です。
なんと3年生が3人しかいないらしく、2年生にも出場のチャンスが…あるはずなのですが、
小学校時代からバレーボールをしていた子がいるので、
うちの姪はベンチ要員だそうです。
それでもユニフォームをもらえたので、うれしそうでした。

たとえ姪が試合に出ないとしても、中学校の体育館に入るなんて、めったにないチャンスなので
応援に行くという義妹に「私も連れてって〜」と頼みました。

会場の体育館に着くと、ちょうど姪たちの学校(私の母校でもありますが)の試合がスタート。
ふと見ると、姪はベンチでスコアブック係でした。
試合に出なくても役に立っているようで、伯母としてはなんとなくうれしい感じ。

さて。
私がバレー部だったのは、中学校に入学してすぐの3日間だけ。
顧問の先生に「眼鏡ではムリ。コンタクトにするなら部活を続けていい」と言われ、
母に相談したところ「コンタクトなんてダメ」と言われて、諦めたのでした。
ところが、いまは眼鏡でプレーする中学生がけっこういるんですね。
小さな市の大会レベルだからかもしれませんが、
眼鏡の性能(フレームの材質がやわらかいとか、レンズが割れにくいとか、動いてもずれにくいとか)が向上していることもあるようです。

そんなわけで、私のバレーボールの思い出は、もっぱら中高時代のクラスマッチなのですが
(中1のときに中3を破って優勝したのが自慢。しかも、春秋連覇なのだ。エへ)、
笛の音を聞き、声を掛け合ってプレイする選手たちの様子を見ていると
なんとなく胸がいっぱいになってきます。
うーん、年をとるとこんなことでも胸がいっぱいになるのね…と自分を笑いつつ、
知らない子たちのプレイに声援を送ってきました。

でも、いまや、プレイ中の声だしや声かけも、私たちの時代とはまったく違うんですね。
サーブのときの「ソーレ」も、ミスしたときの「ドンマイ」も、コートの外からの「ガンバ!」もありません。(うーん、どれも古過ぎ?)
「行け、行け、GO! GO!」とか、「ナイスファイト!」とか、
なんだかカッコよくなっていました。

そんなバレーボールの試合を観て、バレーボールがやってみたい気持ちがムクムクと出て来たのは言うまでもありませんが、
「アキレス腱切りそう」とすぐに諦めたのも言うまでもありません。
バレーボールを始める前に、始めるべきことが私にはあります、たぶん。
posted by 「辻行燈」 at 11:33 | さとう話

2013年05月02日

■ 陶芸の先生のグループ展。(酒井)

まだまだ肌寒い日が続きますが、早いものでもう5月。
この季節になると、イベントや作品展のお知らせ・お誘いが多くなりますね。

私が最近、足を運んだのは‥‥。
友だちが出展していた、不忍ブックストリートの一箱古本市。
仕事でお世話になっているカメラマンさんの作品展。
国立にある「やぼろじ」のガーデンパーティ。

そして、連休明けに楽しみにしているのが、「陶と漆 五色のうつわ」です。
以前、陶芸を習っていたときの先生、黒田理恵さんを含む5名の作家さんたちのグループ展。
DMの写真からもわかるように、それぞれ作風の持ち味があっておもしろいです。

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会場になるギャラリーは、表参道にある「桃林堂」さん。「とうりんどう」と読みます。
ここ、和菓子屋さんなんです。1階が和菓子店で2階がギャラリー。ちょっとめずらしいですよね。
場所は、表参道の駅からすぐなのですが、1階に並ぶ美味しそうな和菓子に気をとられていると2階がギャラリーになっているとは気付かないかも、です。
小さな鯛焼きが並んでいるお店を見つけたら、そこが桃林堂さんです。

お近くの方や表参道に遊びに行く予定のある方は、ぜひどうぞ。

【陶と漆 五色のうつわ】
日時:5月7日(火)〜12日(日)
   10〜19時
会場:桃林堂
   港区北青山3-6-12 みずほ銀行ビル1階
posted by 「辻行燈」 at 11:55 | さかい話
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