2013年12月29日

■ 年々(さとう)。

2013年もあと数日。
「もういくつ寝ると〜お正月〜♪」です。
年々、一年が過ぎるのが早く感じるようになり、
年々、体力のなさを感じるようになり、
年々、「ベテラン」と言われる機会が多くなり、
年々、年下の方々と知りあう&お仕事する機会が増え、
年々、自分のことわかったようなわからないような気持ちになり、
でも、
年々、自分と関わりをもってくださる方の有り難みを感じるようになりました。
月並みですが、ひとりでは生きられないんだなあ、ということです。

世の中で一番面倒なのが人との関わりで、
でも一番うれしいのも人との関わり。

なあんて。
「おー、いいこと言っているぜ〜、オレ〜、へへへ」
と自画自賛したくなる年ごろです。

だから、
自分が困ったなあと思うような人との関わり方は真似せずに
自分が嬉しいなあと思うような人との関わり方を真似しよう…と、
これまたよく思っていることなのですが、
年の暮れなので、自分にもう一度言い聞かせてみます。

どうも、年々わがままに拍車がかかっているようなので。

年を重ねれば温厚になるなどというのは単なるイメージで
実際には、年々、
「自分が正しい。なぜなら経験があるから」という気持ちが強くなり、
よりわがまま化が進むのではないかと、
自分の内側を覗きながら推察しております。

そんな反省は来年に持ち越しますが、
ともあれ、
今年お世話になったみなさま、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

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posted by 「辻行燈」 at 10:10 | さとう話

2013年12月24日

■ リフォーム後の間取り(秋元)

今年の夏、帰宅して玄関の鍵を開けようとしたら、ドアのすぐ手前の床に、朝にはなかった「ペンキ塗りたて」の札が貼られていてドキッとしました。

これまでも外壁の塗り直しはたびたび行われてきたのですが、今回はおよそ半年がかりで、玄関ドアを含む、共用部分のさまざまな修復・リフォームが大々的に行われました。

毎日帰宅するたび、「あら、今日は廊下にテラコッタタイルが貼られている!」とか、「わあ、駐輪場が整備された!」「エントランスがキレイになってる!」「なぜここに観葉植物が!」「間接照明も!?」と、驚かされ続けたのですが、内心「今日はどこがかわっているのかな」と工事の進捗を楽しみに帰宅する日々でした。

そして工事最終日、すっかりキレイになった建物のなかで、最後に変わっていたのは、マンション名でした。

え?そんなことあるのか…いや、それってもしや…家賃が値上がりするのかしら!?

慌ててネット検索して調べてみたら、お隣のリフォーム済みの部屋は家賃がアップしていました…。でも1万円もアップするとは、いったいどんなリフォームがなされたというのだ。

気になって間取り図を確認してみると、バス・トイレが別になっていました。
専有面積は同じなのに、どんなカラクリなのかと思ったら、「ユニットバス」部分が「バス専用スペース」になり、「脱衣スペース兼ランドリースペース」が「トイレ兼ランドリースペース」になっています。
つまり、トイレと洗濯機が同居するつくりになっているのです。

「えー?」といぶかしく思い、目をつぶって想像してみました。
落ち着いてイメージしてみると、お風呂は確実に広く使えるし、一方、広めのトイレの片隅に洗濯機があっても何の支障もないような気がします。
一人暮らしだし、いや二人くらいまでなら、たいして不都合はないのでは。
長年の固定観念が邪魔をしますが、コレもアリ…いや、ベストなんじゃない!?と思い至ったのでした。
これから、こうした間取りが増えて行くのかもしれません。


とはいえ、私の部屋は、何の変化もしていないのですけどね。
それより、家賃アップの案内が届きやしないかと、近頃ずっとヒヤヒヤしているのですけどね。
posted by 「辻行燈」 at 19:17 | あきもと話

2013年12月17日

■ 気ままな月曜日。(酒井)

「やわらかくて美味しいー!」。
そんな食レポを聞いていると「そう?」って思います。
食感がやわらかいものって、そんなにみんな好きなのだろうか。

私は歯ごたえのあるものが好み。
くたくたに茹でられたブロッコリーほど
がっかりするものはありません。

洋菓子も、7〜8年くらい前からでしょうか。
「ふわふわ」とか「とろとろ」といった言葉で
表現される食感のものが多くなったように思います。

昨日の月曜日。
手元に急ぎの仕事がないのをいいことに休業日と決めました。
平日会える友だちは何人かいるけれど、どうにも人と会う気分ではなく、
読みかけの本をバッグに入れて電車に乗り、お気に入りのお店へ。
そのお店は、手前のスペースが古道具や雑貨スペース。奥にカフェがあります。

迷うことなくオーダーしたプリンは、
すくったスプーンの形がしっかり残るかたさで昔ながらの卵の濃い味。
そうそう、こういうプリンが食べたかったのですよ。

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座り心地のよいソファで本を読みながら2時間弱ほど。
こういう日は、フリーランスでよかったなぁと思います。

カフェを出て古道具のスペースには、
無理矢理な感じが笑える、クリスマス仕様の木彫りの熊。

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あと一週間でクリスマスですね。
みなさん、よいクリスマスをお迎えください。
posted by 「辻行燈」 at 14:47 | お知らせ

2013年12月11日

■ クレジットカードの変更手続き (川崎)

 諸事情がありまして、メインで使っているクレジットカードを変更することにしました(ま、簡単に言えば、年会費が倍くらいになるからなのですが)。

 数年前から「陸マイラー」になっていて、クレジットカードで払えるものはすべて払ってマイルを貯めているので、毎月の自動支払い系の切り替え手続きが大変です。

 これらの手続きを、クレジットカードの解約前にせねばならず、クレジットカードの解約は年会費の引き落としよりも前に行わなければならず、それが差し迫っていたので、先月末から大急ぎではじめました。



 まず、そういう毎月自動支払い系のものがどれだけあるのか、書き出してみました。

●光熱費関係:3(電気、ガス、水道)
●通信関係:3(固定電話、携帯電話、プロバイダ)
●年金・保険系:3(国民年金、生命保険、入院保険)
●IT系サービス:3
●その他:2

 というわけで、14個所の手続きが必要です。

 全部がネットで手続きできると楽ちんだと思いませんか? 実際、ネットで手続きしたら、1サービスあたり、5分もあればできるのです。

 でもね、今どき、できないところがたくさんあるのですよ。

(1) 電話で申請書の郵送を依頼し、記入して、返送(保険系)
(2) ネット申請書の郵送を依頼し、記入して、返送(電気、水道、その他)
(3) ネットで申請書PDFをダウンロードして、記入して、郵送(国民年金)

※電気は、一部カードはネット上で登録できるようですが、私のカードはダメでした。



 けっこう手間だし、時間も食うし、ほんとにひと仕事です。

 ネットでクレジットカード番号を入力する危険性は、もちろんあります。
 ありますが、それは、ユーザー側が選択すればいいわけで……。

 生命保険などの手続きが慎重なのはわかるのですよ。いろいろ犯罪との絡みもあるだろうから。

 でも、それ以外の「国民年金」「電気(東京電力)」「水道(東京水道局)」については、たぶん「怠慢」が原因ですよね?
 競合企業がないってことは、こういうことか、と。

 水道局はよく知りませんが、ほかは「わけあり」なところだし、「わけあり」はこういうところにも現れているのか、と思った次第です。

 国民年金については、「申請書を受け取ってから、切り替えに2か月くらいかかる」と言われ、「ほかの一般企業ではそこまでかからないと言われているのに、どうしてそんなにかかるのでしょうか?」と聞いたのだけど、納得できる回答はなく、もちろん、「それは我々が公務員で、ユーザーのために頑張っても頑張らなくても、給料は同じだから、面倒なことはしたくないのです」などと自ら言うわけはなく。

 そして、毎月自動支払い系ではない、その他のネットサービスについても、コツコツと「支払い情報」をコツコツと変更していかねばならないのですね。



 そしてそして、もしも、今、引っ越しでもしようものなら、いったいどれだけのサービスに対して住所変更手続きをせねばならないのか、と思ったら、ちょっとゾッとするのでした。

 昔は、ずっとシンプルでしたよね。
 いろんなことが、確かに便利になっているのだけど、あんなシンプルさも、ちょっと懐かしいのでした。
posted by 「辻行燈」 at 12:04 | かわさき話

2013年12月02日

■ 大人な対応(さとう)。

先日、泊まりアリで数日間の出張に出まして。
ある早朝のこと、
同行の人が私の部屋のドアをノックしました。
「佐藤さん、大変! Aさんが部屋から出られないの!」。
どうやら内側からカギを開けることができないようです。
そしてどうした具合か、部屋からフロントに電話が繋がらず。
「ありゃ、そりゃ大変!!」
シャワーから出たての私は髪をザザッとふいてまとめ、
部屋着のまま、それでも一応スリッパは靴に履き替えて、フロントに急ぎました。

と、フロントに降りるエレベーターに同行スタッフ(男性)が乗っておりました。
(あちゃー!)←心の声
「スミマセン、こんな格好で。Aさんの部屋のドアが開かないそうで…」と言い訳する私。
件のスタッフ(男性)は、「あぁ…」と言いつつ、目をそらしていました。

いやあ、部屋から出られないし、フロントとも連絡が取れないというのはコワイことで、
それは一刻も早く解決してあげなくてはいけないことで、
だから髪の毛が濡れていようが、
ユニクロの部屋着を着ていようが、
シャワーから出たてでスッピンであろうが、
部屋を出てフロントに行くことにはやぶさやではないのですが、
ふと我に返ってみると、そんなようすの46歳って…。

驚かれてじーっと見られても仕方のないところ、
なんとなしに目線をそらすという大人な対応に感謝なのでありました。
ま、「見たくない!」ということだった可能性も、かなり「大」ですが。

無事にカギが開き、部屋から出られたAさんには「ありがとう!!」と感謝をされました。
ついでに「佐藤さん、ノーメイクでも全然変わらないね」と言われ、
なんだかフクザツな気持ちになったのですけど。
posted by 「辻行燈」 at 11:12 | さとう話
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