2014年04月27日

■ 猫さん探してます(秋元)

猫を探しています。
できれば「保護猫さん」で「大人猫」「2匹1組」が希望です。

というのも…
実家で飼っていた猫2匹のうち、黒猫が2年前に他界してから、1匹で頑張ってくれいたトラ猫が、先月17歳を迎えてすぐ、急逝してしまいました。

黒猫は腎臓を患って長く闘病生活をしていたから、飼い主側も覚悟ができていたのですが、今回のトラ猫の最期は、実にあっけないものでした。

お尻にたびたび「おでき」をつくる子で、今回も病院に連れて行ったばかり。
その翌日、母が帰宅すると玄関で冷たくなっていたそうです。
まさか、おできが死因とは考えにくいので、老衰だったのだろうなと納得することにしましたが、
「なんで挨拶もしないで逝っちゃうの!」とショックの大きかった母は、その後しばらく不安定な様子で、私に「うえーん、うえーん、さびしいよー」なんていうメールが届いたほど。
いままで母から泣き言らしき言葉を聞いたことがなかったので本当にビックリしました。

こ、これは、早く次の猫さんを見つけないと…!…ボケちゃう!

というわけで、代替というのも失礼な話ですが、実家で新しい猫さんをお迎えできないものかと考えています。
散歩の途中で里親募集チラシを見つけては写メで記録したり、専門サイトを覗いてみたりとチェックをはじめました。
が、里親案内で紹介されている猫さんは仔猫が多い。
仔猫では母の体力がもたないだろうし、1匹では留守がちの昼間は寂しがるかもしれないし。

やっと、大人猫、2匹1組という条件にあった保護猫さん情報を見つけたので、母に連絡してみたら、
「そんな…新しい猫だなんて……」と断られました。ダメか…
でもすぐ「せめて四十九日が過ぎるまで待って」と、まんざらでもない様子。よーし!

このGWで四十九日。新しいご縁探しを始めたいと思います。
気だての良いにゃんこさん、お待ちしています。



posted by 「辻行燈」 at 18:38 | あきもと話

2014年04月20日

■ 電車でゴー!的な(佐藤)。

先週、縁あって島根県雲南市に行ってきました。
雲南市に行くなら、本当は出雲縁結び空港のほうが近いし、便利なのですが、
ANAユーザの私は、米子鬼太郎空港を利用しました。

最初の目的地(というか集合地)は木次駅。
米子鬼太郎空港からシャトルバスで松江駅へ。
これは飛行機のダイヤに合わせて運行されているので、ほんの少しの待ち時間で乗車。
45分で松江駅に到着です。
松江駅から木次駅へは、山陰本線に乗り宍道駅で木次線に乗り換え。
直通する列車もあるのですが、ちょうどよい時間にあたりませんでした。

松江駅で乗車した山陽本線は2輌仕立て。
「旅っぽくなってきた〜!」とうれしくなります。
そして宍道駅で待っていた、木次線の車輌は、というと…。
1輌仕立て!

発車時間が迫っていたので、こんな写真しかなくてスイマセン。
これじゃ全然わからないと思いますが。
2014.4_kisuki.jpg

乗車して、ちょっとびっくり。
運転席が車輌前部左にあって、運転しているようすがよく見えるのです。
そう、町のなかを走る市電のような感じ。
前面を遮られていないので、走っていく線路がしっかり見えるのです。
これは一番前に座らなければ…と思いましたが、すでに先客がいて。
仕方なく2番手の位置で発車を待ちました。

最初は町のなかですが、すぐに山あいに入り、
列車の両側に木々が迫るほどの狭い場所を駆け抜けます。
窓を開けていたら木々に触れる距離感は、ちょっと洞窟っぽくて面白い。
しばらくすると桜並木の間を通り、家々の洗濯物に手が届きそうなところを走り、
そうしてこんどは田んぼの間をまっすぐ走りました。

た、楽しい。
線路が地形に沿って右折したり、左折したり、あるいは直進したり。
ただ走っているだけなのに飽きないのはどうしたことでしょうか。
私、鉄子だったっけ!?と思った、木次線の旅でした。

posted by 「辻行燈」 at 11:45 | さとう話

2014年04月18日

■ 最近はまっているもの。(酒井)

先日、ミッドタウンで開催中の「米展」に行ったのですが、
そのサテライトブースなるものがあり、
お米に関する食べ物やグッズの販売をしていました。
(ちなみに、米展は6月15日までですが、
 サテライトブースは終了しています)

で、サテライトブースで見つけたのが、玄米の甘酒。
一般的な甘酒は、つぶつぶがありますが、
購入した玄米甘酒はつぶつぶなしでとろ〜りクリーミー。
わぁ‥‥、飲みやすい。
実は、甘酒のつぶつぶがときおり「ちょっと飲みづらい‥」と
感じることがある私にとってぴったりの甘酒です。
玄米ならではの風味もお気に入り。

説明書によると、一般的な甘酒は酒かすを利用しているのに対して、
玄米甘酒は、玄米と米糀だけでつくった「こうじ甘酒」なのだとか。
酒かすを利用した甘酒は微量にアルコールを含みますが、
玄米甘酒は、アルコール発酵する前にビン詰めしているので
アルコール度は0%。

サテライトブースで購入した1本はあっという間に飲んでしまい、
その後、製造元から速攻でお取り寄せ。
冷蔵庫に入っている飲みかけの1本のほか、まだ2本あります。
ふふふ。これでしばらく安心(?)です。

写真.JPG

毎日、玄米甘酒と豆乳を同量でミックスして飲んだり、
ミックスしたものをゼラチンで固めてデザートにしたり、
玄米甘酒をそのままヨーグルトにかけたりして楽しんでいます。

玄米甘酒を、砂糖やみりんの代わりに
肉じゃがや鯖の味噌煮などに入れても
おいしいそうなので、ぜひ試してみようと思っています。
posted by 「辻行燈」 at 13:48 | さかい話
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