2014年06月29日

■ 本場仕込みのハム (川崎)

実家から、ハム、ソーセージのお試し詰め合わせを送ってもらいました。

ham01.jpg

どうやら、母の教え子の弟さんという人が、ドイツへ修行に行き、私の田舎町でお店を出したようなのです。

ネットでそのお店を調べて見ると、公式サイトはなく、町おこし的なサイトで紹介されているページが、わりと情報がしっかりとしています。

そして、口コミサイトなどを見ると、「味はすごくいいのだけど、店は怪しくて入りにくい」といった意見が目立ちました。

あるブログには、「お店の紹介をブログに書いてもいいですか」と聞いたら、お店の人は喜んでくれたのだけど、ブログの読者数を告げたら、急に人がたくさん来ても対応できないと困っているふうだったので、店の名前だけを載せることにします、との内容が……。

なので、ここでも店名の掲載は控えておきます。
(写真を見れば、店名がわかりますが)

通信販売にも対応していないもよう。

さて、肝心の味のほうですが、微妙な味の違いがよくわからない私が食べてもわかるほどのおいしさでした。
(これは褒め言葉なのか?)

特に、ベーコン、生ハム、フライシュブルストがおいしかった!

賞味期限が1週間くらいしかなかったし、自宅仕事のピーク時期だったので、「自分で凝った料理をつくってみる」「友だちにおすそわけ」「友だちの家に持ち込んで一緒に食べる」といった選択肢が選べず、ほとんどそのまま、ワインのつまみとなりました。


posted by 「辻行燈」 at 15:10 | かわさき話

2014年06月16日

■ 締め切りありきの。(さとう)

ただいま、夏の書道展に向けて、作品を制作中です。
作品というのもおこがましいような腕前ですが。

今書いているのは、横105センチ、縦165センチです。
畳一枚よりちょっと小さいくらい。ここに手の平大の文字を80。
一枚書くのに40分くらいかかります。

こういう作品にしたいと自分で思ったわけで、
誰に強制されたわけでもありませんが、大変な選択をしたなぁと思います。
まぁ、どんな作品にしたところで、大変だなぁと思うに違いないのですが。

一枚書くのに40分くらいかかるので、
書き終えるころには、最初のほうは墨が乾いています。
でも後半はまだまだ乾かないので、しばらく放っておきます。
ある程度乾かないと移動しにくいので。
なかば乾くまでの間にPCに向かって仕事。
仕事が一段落したら、次の一枚。

だんだん、仕事の合間に書道をしているのか、
書道の合間に仕事をしているのか、わからなくなります。

いえ、ほんとは、どっちも合間にしちゃあいけないんです。
でも、どっちも締め切りがあるし。
どれかに集中というのは、なかなか、現実的には難しいのです。

とかいっているうちに、
書道は今週締め切りとなり、
仕事も順番に締め切りがやってきます。
そうして、締め切りがくると、手を離さざるを得ない。
もうちょっと締め切りが延びたら、
もうちょっといい作品が、もうちょっといい仕事ができる…かもしれないのに…、
と思わないこともないのですが、
またまたこれも、あまり現実的なことではなく。

結局、締め切りありきの人生なのか、なーんて思ってみたりする
いくつかの締め切り前の
夏の入り口なのでありました。
posted by 「辻行燈」 at 10:08 | さとう話

2014年06月01日

■ 自宅で仕事 (川崎)

 久々に自宅に篭もって仕事です。

 フリーランスではありますが、デスクを置かせてもらっている仕事場があり、ここ4年くらいは、そこの仕事が途切れず続いていたのでした。
 自宅でやる仕事は、わりと小規模なライター仕事くらいでした。

 今回、よその編集仕事をやることになり、1か月くらい自宅での作業が続きます。
 スケジュールが厳しいので、気分転換などで遊びに行ったりすることもなく、週末も含めて、ひたすら仕事です。



 昔は自宅仕事も多かったのに、久々すぎて、調子がつかません。

 通勤がなくて楽でいいや、と思ったのですが、どうも切り替えが難しい。

 「夜何時まで仕事」と決めればいいのでしょうけど、スケジュールに余裕がないので、「今日、少しでも進めておきたい」と思うと、夜、眠くなる直前までやってしまい、プライベートな時間がすっかりなくなってしまいます。

 それから、本を読まなくなりました。
 通勤時間って、短いようで、それなりに本を読んでいたいのでした。



 2週間くらいたち、ようやくペースが掴めてきました。

 しかし、もう少しスケジュールに余裕があれば、散歩したり、図書館に行ったり、プールに行ったり、友だちとランチをしたり、たまには映画や美術館に行ったり、ということを混ぜて、メリハリのある生活ができるのになぁ、と。

 そして、それはまさに、フリーになりたての20年前くらいの生活そのもので、あのころって、どうしてあんなに余裕があったのでしょうか。

 おそらく、ネットがなかったのと、景気がそれほど悪くなかったのと、そういうことが原因かと。

 ネットのおかげでいろいろなことが便利になり、私はかなりの恩恵を受けているのですが、それでも、あの牧歌的な生活を懐かしく思います。
 つまり、歳なのか……。

posted by 「辻行燈」 at 20:20 | かわさき話
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