2014年07月28日

■ 広島へ。(酒井牧子)

先日、広島へ行ってきました。なんと修学旅行ぶり。
いちばんの目的は、広島に住んでいる友人の畑を見学することです。
友人は西洋野菜を中心に育てていて、初めて見る野菜もいくつか。
例えば、黒いトマト、インディゴ・ローズ。
いやぁ、ネーミングが洒落てますね。

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まだ熟してなくて残念ながら食べられませんでしたが、
中は深い赤色になるそうです。いつか食べてみたいものです。

旅程は2泊3日で、お好み焼きを食べたり
オイスターバーに連れて行ってもらったり
路面電車に乗ったり尾道まで足をのばしたりと広島を満喫。

これまた修学旅行ぶりの宮島へも行ったのですが、
あちらこちらのおみやげもの屋さんに、
杓子がたくさん並んでいるのですね。
(そういえば修学旅行でおみやげにしたような記憶がぼんやり)

杓子って、弁財天が持っている琵琶のかたちからきているのですって。
そして、ご飯をすくいとる → 飯とる → 敵をめしとる となって、
「幸運、福運、勝運」を招く縁起物といわれているそう。
えっ、ダジャレじゃないですか! と心の中で突っ込みながらも、
ありがたみのある厳島神社の杓子と、
広島市内の商店街で見つけた杓子柄のタオルハンカチを購入。
幸運、やってくるでしょーか。

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posted by 「辻行燈」 at 10:32 | さかい話

2014年07月25日

■ 停電 (川崎)

昨夕、空が暗くなってきたなと思っていたら、すごい雷雨になり、突然、停電になりました。

光と音が消えて、呆然とします。
そして、何か明かりを確保しなければ、と考えます。

震災後に購入した、ランタン型の懐中電灯が玄関にあるはずで、そこまで行くのに、スマホをライト代わりにしました。

懐中電灯の場所はすぐにわかったものの、買ってからほとんど使っていないので、どこにスイッチがあるのか、手探りではすぐにわかりません。
うー、ダメだ。

ボタンを探しながらも、「そういえば、電池が液漏れしないように、電池の一部を逆さに入れていたかもしれないので、それを確認しよう」と思いつき、電池の蓋を開けてみたところ……。

逆さに入れたかも、というのは記憶違いで、なんと、すでに液漏れを起こしかけているではないですか!

※父が、懐中電灯の電池を1個だけ反対に入れ、「こうしておけば液漏れしにくいし、電池を探さなくてもいい」と言っていたのですが、今、ネットで調べて見ると、電池を逆さに入れるのも液漏れの一因のようです。



考えてみると、震災からすでに3年。

このくらい入れっぱなしにしておくと、液漏れが起きて当然のようです。

液漏れは軽度のようなので、きれいにふき取って、新しい電池を入れればいいのかな、などと悩んでいるうちに、停電が終わり、電気がつきました。

懐中電灯の中をチェックしてみると、幸い、懐中電灯側に液や白い粉はついておらず、新しい電池を入れたところ、問題なく点灯しました。

いやー、震災直後は、あれこれ慌てて防災グッズを揃えたりしたのに、3年も経つと、すっかりと気が緩んでいました。

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▲これがランタンふうにも使える懐中電灯。



さて、今後の対策として、どうしておけばいいのでしょうか?

懐中電灯から電池を抜いてしまうと、いざというときに探すことになりかねません。

というわけで、電池の種類を検討して(ネットで調べても、何かいいのかわかりにくい)、向きは正しく入れ、絶縁シート代わりに紙でも挟んでおくことにしました。

そして、スイッチの位置も確認しました。

これを機会に、防災グッズなどの点検をしておきます。

posted by 「辻行燈」 at 12:11 | かわさき話

2014年07月14日

■ うちわ(さとう)。

内輪、じゃなくて団扇の話。
もう15年ほども続けている書道ですが、
いつものお稽古は、お手本を書いていただいたり、家で書いたものを添削してもらうのが中心。
多くの人が想像するであろう、
墨をすって文字を書いて…ということはしていません。

が、先週は、ものすごく久々にお稽古場で筆を持ちました。
初めての「団扇づくり」レッスン。

書きたい言葉を先生にお知らせしておいて、お手本をいただきました。
それを書いて、団扇に貼り付ける…と、ただそれだけなのですが、
いつもとは勝手が違うせいか、緊張します。

いつもは中筆なのに、小筆を使用。
中筆と小筆では持ち方が違うので、どうも調子が出ません。
(というほど、いつも調子がよいわけではありませんが)

いつもは安〜いパルプの半紙なのに、ちょっといいお値段の料紙を使用。
しかもこの料紙、キラキラ度が高まったり、紋の透かし度が高まったりすると高くなるわけで…。
高い料紙は使用できる枚数が限定されており、
お安めのもので練習をしてお高い料紙で仕上げを…と思うわけですが、
気に入った色と透かし紋の入った料紙のときに
ちょうどうまく書けるかどうかとなると微妙なわけで。

しかも貼って仕上げる時間も必要なので、書くのに使えるのは40分程度。
こんな小さい作品なら十分でしょ?とお思いかもしれませんが、
そんな腕ではないのです。
15年も続けているというのに。

でも、まあ。
満足のいく作品…というわけにはいきませんでしたが、
書きたい字面に合わせて料紙の色を選ぶのは楽しかったし、
どんな料紙を組み合わせるかを考えるのも楽しいものでした。

で、5人がそれぞれ仕上げたのがこちら。
さて、私の作品はどれでしょう。
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posted by 「辻行燈」 at 08:50 | さとう話

2014年07月13日

■ 工事入りましたー(秋元)

オーナーが変わってから、私の住環境は少しずつ変わってきました。
これまでは共用部分だけだったのだけど、こんどはテレビとネット回線をJCOMと契約し、電気も東京電力からJCOM電力に変更になるそうで、室内にも工事が2週にわたって入りました。この土曜日がその2回目の工事でした。

私はこのところずっと帰宅が遅かったので、業者さんが入る日は、朝からせっせと掃除してスタンバイ。眠たいのに早起きをして、工事のために家具を移動したり、本棚の本を下ろしたり。せっせ、せっせ・・・・・・

工事は1時間もしないで終了しましたが、そのまま睡魔に襲われた私は寝込んでしまい、目が覚めたのは夕方。目覚めても体が思うように動かなくて、部屋の片付けは後回しにすることに決定。
しかし翌日曜日はいくつか小さな仕事があって落ち着かず、片付けに着手せずに終わります。

そして明日からもまた忙しい予定です。。
もしや、また1週間このままの状態かもしれないなぁ・・・とぼんやりと憂鬱になっています。

よーし。いっそ、模様替えしちゃおうと思います。欲しかったラグを思い切って買ってしまおう!
(いずれにしても、来週以降だけど)
posted by 「辻行燈」 at 23:11 | お知らせ

2014年07月10日

■ そっか、あの色は!(酒井牧子)

今年初めて新生姜の甘酢漬けをつくってみました。
お手本にしたのはフリーペーパーに載っていてレシピ。

新生姜を薄くスライスしてさっと茹で、ざるにあげて塩を振る。
冷めたらギュッと水分を絞ってビンに入れ、甘酢を注いだらできあがり。

レシピを見て「えっ、そうなの!?」と驚いたことが。
それは、新生姜の赤い部分のおかげで
甘酢漬けがきれいな桜色に染まるという事実。

そういえば、スーパーで見かける新生姜の甘酢漬けも桜色。
そういうことだったのかー!

とはいえ赤い部分って、先端のほんのすこ―しだけ。
ほんとに色が変わるのだろうかと半信半疑のまま、
冷蔵庫で一晩寝かせます。

翌日、冷蔵庫を開けてみると、見事な桜色になっていました。
ひと口食べるとさわやかな辛みで箸休めに、おつまみにぴったり。

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初めてつくったのはあっという間に食べてしまい、
いま、今シーズン2度目となる新生姜の甘酢漬けが
冷蔵庫に入っています。
posted by 「辻行燈」 at 19:10 | さかい話
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