2014年08月30日

■ 生まれ変わったスニーカー。(酒井牧子)

もう何年も履いているスニーカーのかかとの内側部分の合皮がベロベロに。
同じブランドのものを何足か同時進行で履いているけれど、
モノによって、かかとの内側の劣化の差が激しいのです。
これまでこのかかとの内側ベロベロ問題で
ダメにしたことが少なくありません。

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ただ今回は、どうしても生き返らせたかったのです。

ソールはある程度減っているものの
アッパーは傷みが少なくまだまだ履ける。
そして何より、このスニーカーは驚くほど軽くて歩きやすく
ぱっきりしたオレンジがカーキのパンツなどによく合うのです。

まず、メーカーに問い合わせたところ、
近年修理の窓口を設けたものの、
ソールの修理しか受け付けていないとのこと。
がっかり。
それではと何度かお世話になっている街の靴修理専門店へ持ち込んだら、
これまた受け付けられないとのお返事。
話を聞いたところ、かかとの内側の張り替えは受付けている。
ただし、私の持ち込んだスニーカーはかかと部分の高さがあり、
店舗に備えてある張り替え用の革では
サイズが合わず修理できないのだとか‥‥。
そこはフランチャイズ形式の店舗なので、
きっと本部から支給されている素材じゃないと使えないのでしょう。

うーむ。そうなると個人店の方が
修理できる可能性が高いということか‥‥と、検索、検索。
(こういうときネットって便利ですね。)

すると見つけました。大阪の靴修理屋さん。
お店のHPには修理例の写真がたくさん載っていて、
私のスニーカーと同じ症状(?)がたくさん。
しかも、合皮部分をきれいにはがしたあとは「革」で修理をしてくれるよう。
もちろん、速攻で依頼しました。
そして待つこと約2カ月。
生まれ変わって戻ってきたスニーカーがこちら。

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詳しい修理方法はわかりませんが、スゴイ職人技です。
お陰さまでもう何年か、このスニーカーと付き合えそうです。
大阪の靴修理屋さん、ありがとうございました。


posted by 「辻行燈」 at 14:41 | さかい話

2014年08月24日

■ 帰省とローカル線 (川崎)

今年のお盆も帰省しました。

いつものように、高校時代の友人と集まったのですが、今回は、いつも車で迎えに来てくれる友人に用事がありまして。

そして、そういうときは車で送ってくれていた母も、教え子のクラス会に呼ばれていて、都合がつかないとのこと。

「呉線」というローカル線で集合場所に行くことにしました。

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▲実家の最寄り駅。

集合時間を適当に決めようとしたときに、ふと、「いや、確か、適当に決めてはいけなかったはず」と思い返しました。

ローカル線は、都心の電車とはまったく本数が違っていて、時間帯によっては1時間に1本なんてこともざらにあります。

そういえば高校時代、みんなで集まるときは、上りと下りの電車の時間を調べて、両方にちょうどいい時間を選んだものでした。

今回、ある駅に1時に到着する電車を調べたところ、「12時49分着」というのがありまして。

「ちなみに、もう1本前は何時かな?」とネット検索してみたところ、なんと、「11時10分着」ではありませんか!

どうやら、時間帯によっては、間隔が1時間半だったりするもするようです。

※広島駅−広駅間は、そこそこ本数があるのですが、広駅以東になると、いきなり本数が減るのでした。

帰省のたびに、新幹線の広島駅から実家の最寄り駅まではローカル線を使っていたので、本数が少ないのは知っていたのですが。

その際には、事前に調べ、広島駅での乗り換え時間がなるべく短くなるような新幹線を選んでいたので、さほど意識していなかったかも。



呉線には、頑張ってほしいものです。

地方では、車が交通手段の中心になってきているけど、通学の足としては必要だし、交通弱者には必須です。

ちなみに、呉線は、景色がいいので有名です。
内田百閧ェ『阿房列車』で、広島に行くからには、呉線にはぜひ乗らねば、と書いています(薄い記憶ですが)。

鉄道ライターの人が選んだ、「景色のよいローカル線ベスト10」にも入っているようです。

次に帰省したときには、呉線沿いの風景の写真をもう少し撮ってみたいものです。

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▲実家の目の前の風景。
 (見えないけど)呉線は左端に通ってます。

posted by 「辻行燈」 at 15:00 | かわさき話

2014年08月11日

■ 思いつきの(さとう)。

ちょっと前に、知人が結婚式を挙げることになり、
お祝いに友達と、アロマディフューザーをプレゼントしました。
電気で蒸気を上げて、アロマオイルを噴霧するタイプ。
電源が入ると本体がピンク色になるので、
女子的なものが大好きな知人は、
「カワイイ〜」「ステキ〜」ととっても喜んでくれました。

アロマオイルが香る部屋ってワクワクするけど、
うちにあるのは、温源を必要としないヒノキのアロマポットだけ。
ほんの〜り香るんだけど、電気式のディフューザーほどではありません。
私もうちにあるといいかも…、と思いつつも、
コンセントを使うモノを増やしたくないのも真実のキモチ。

ちょっと残念、とか思っていたところ。
ひょんなことから夏風邪を引いてしまいまして。
夏風邪なので、エアコンも欠かせないし、扇風機も欠かせません。
ダル〜と思いつつベッドに横になりながら扇風機を眺めていたとき、
ふと思いついたのは、
この風でアロマオイルをフワ〜ッとさせたらどーなんだろう…ってことでした。

夏風邪の咳をしつつ、コットンをピンで止めて扇風機の前に取り付けて、
コットンにアロマオイルをコットンに垂らして、スイッチオン!

ブワ〜…。
最初はなんの変化もなかったんですが、
しだいに香ってきました!
ほわーーーんと!
いーーーーじゃん、これ!

というわけで、ここしばらく、扇風機にコットンを取り付けて、
アロマオイルをたらすのが、私の中で流行り中!

…、写真ですか。
ありませんよ。
だって、コットンを扇風機に垂らしただけのダサダサなんで!
たぶん、想像通りのダサさかげんです。

でも、香りはいいんで!
手軽だし!
扇風機の電源だけだし!
しばらくこの流行、私の中では続きそうです。
posted by 「辻行燈」 at 23:06 | さとう話
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