2014年09月23日

■ 繁忙期を乗り越えて迎えた祝日。(酒井牧子)

お盆明けから、「あれぇ……?なんだか忙しいぞ」と思ってはいました。
で、しばらくして気づきました。
月刊と1.5カ月刊と隔月刊と季刊と年刊の案件が一気に進行していることに。
それは忙しいはずだ。8月の上旬はあんなに暇だったのに、
なぜに仕事というのはいつも重なるのだろーか。
そしてカレンダーを見ると、もう9月も下旬ではありませんか。
この1カ月、あわあわしながらもいくつもの締切を無事に乗り越え、
昨日、月刊の取材原稿を3本送ったところで、また気づきました。
書かなくてはならない原稿が手元に一つもないことに!
これから何ページもの校正みたり、
定期もの以外の取材へ行ったりと控えているものはあります。
ただ、取材したのに原稿書いていない……とか、
デザインあがっているのにコピー書いてない……という状態のものが
手元にないというのは、なんとスッキリした気分なことか!

そこで、今日は思い切って休業日と決めて、朝から行ってきました。
最終日となった「リサ・ラーソン展」。

photo.JPG

陶芸家の作品展は、大きな美術館からギャラリーまでときおり行きますが、
リサ・ラーソン展は、小さな子どもたちが楽しんでいる姿が印象的でした。
器の図柄などは、さすが北欧だなと感じるスタイリッシュなイメージ。
でも、動物シリーズなどは、ほのぼのとしていてどこかユーモラス。

展示会場では、80歳を超えてなお精力的に活動している
リサ・ラーソンの姿を動画で見ることができて、
また明日からがんばろーと思えた祝日でした。


posted by 「辻行燈」 at 18:30 | さかい話

2014年09月11日

■ 贈り物(さとう)。

7月に新潟県魚沼市を取材しました。
取材地域は、私の実家の周辺。
取材先は友達の実家や弟の同級生の店だったりしました。
(ちゃんと吟味した結果ですよ!)
取材はカメラマンの運転する車で移動。
最終日の取材終わりに実家まで送ってもらい、取材終了。
お礼を言って帰っていただこうと思ったところへ
うちの母がカメラマンに「はい、これ」と差し出したのは
となりの家からいただいたきゅうりとか、
母の姉の家の畑で採れたナスとか、
地元の自慢の地酒とか。
「いつもお世話になりまして」って。

なんかちょこちょこと「さしあげもの」をしたい人なんですよね、うちの母。
それにしても地酒はともかく、きゅうりにナスか…!? と思ったのですが、
人のよいカメラマンは満面の笑みで「ありがとうございます!」と受け取ってくれ、
しかも帰京後「うちの子供が野菜好きで、あのきゅうり、めっちゃ食べました!」とお礼の言葉まで。
そして、ビール好きのうちの母あてにビールまで送ってくれました。
「さしあげもの」好きな母につきあってくれるなんて、なんともありがたいことで。

そして「さしあげもの」好きな母は
「ビールもらっちゃったから、お礼言っといて。
 あと、新米がとれたら送るからねって」と、
またまた「さしあげもの」の血が騒ぎ出しているもようです。
posted by 「辻行燈」 at 10:39 | さとう話
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