2015年08月20日

■ 田んぼのある風景。(酒井牧子)

お盆直前、取材で千葉県の鴨川へ行ってきました。
そこは里山という言葉がぴったりな場所。
棚田が連なる風景が新鮮でした。

写真.JPG

生まれ故郷の新潟の田んぼは、
きっちり四角くて、どこまでも続く平野の田んぼ。

鴨川の不ぞろいで段々の棚田は、
目を楽しませてくれるものの
ここで田植えや草取りや稲刈りをするのは
さぞや大変だろうと感じました。

お盆に帰省すると、子どもの頃から馴染みの田んぼが早くも黄金色に。

私が梅雨は嫌いと文句を言っている間に稲は静かに育ち、
私が暑い暑いとやる気をなくしている間にしっかりと実をつけ、
頭を垂れているのでした。

もう、秋がそこまで来ているのかもしれませんね。


posted by 「辻行燈」 at 16:13 | さかい話
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