2005年11月01日

■ 旅から帰国 その1 (佐藤)

 私は10月31日に帰国しました。
本当はパリ滞在中にもう一度くらいはブログをアップするつもりだったのですが、途中でパソコンが立ち上がらなくなってしまったのです。それでも1回はアップできたからいいやと、思ったのですが、やっぱりインターネットがつなげない環境は、ちょっとばかり不便でした。

 ブログが書けないとか、メールが読めないとか、そちらはまあ、いいのです。ブログは是非モノではないし、メールだって重要なことがありそうなら電話かファクスでも用は足ります。でも、ニュースなんですよ、問題は。

 もちろんテレビでニュース番組を見ることはできます。映像でなんとなく察することはできますが、言葉がわからないのはかなりネックです。
 たとえば破壊された街を見て、それは天災なのか人災なのかすらわからないことがあるのです。各国大統領や首相クラスの顔を見ても、どんなニュースなのかわかりません。今回もパリ郊外でアフリカ系の少年が亡くなったことで数日間暴動が起きていたのですが、それは帰国してからわかったこと。もちろん、映像は見ていました。地名も見ていました。何回も同じニュースを放送していました。でも理解ができないのです。

 そんなときにインターネットが見られれば、日本のサイトにつないで、ニュースを探ることができます。
 とくに旅先だからこそ、ニュースには敏感になっておいたほうがいい。
 インターネットができないことで、静かな夜、あるいは話の弾む夜ではありましたが、インターネットができないことで知っておくべきニュースを知らずに過ごしてしまった夜もありました。

 さあ、もしも、パソコンの修理ができないとしたら…。やっぱり買うしかないでしょうね。次の旅までに。ああ、散財。


posted by 「辻行燈」 at 23:35 | さとう話/明るい旅行計画

2005年10月27日

■ 旅の空から その1(佐藤)

 あわただしく旅立って、はや5日目のパリ。
今年のパリ2日目(1日目は到着するだけなので)は、サロン・ド・ショコラから。
毎年バレンタイン前の伊勢丹が大騒ぎになりますが、本家(?)はパリ。
幕張メッセのようなイベント会場のうちのひとつが、サロン・ド・ショコラの会場。
フランスはもちろん、イタリアやベルギーそして日本など、各国のチョコレートがズラリ!

各店のブースをのぞくと、すかさず試食が出てくるので、
“ひと口お味見”が好きな人にはたまりませんね。
ステージでは、パティシエのデモンストレーションもあり、作りたてのデザートも食べられます。
もちろん、販売をしているので、「どれにしようかなあ」と品定め。
そうこうしているうちに、2時間くらいがたち、はっと気がつくと、会場内は大賑わいに。
ちょっと人酔いしそうなくらい。

女性だけでなく、男性もいて(商談風の人もいましたが)、試食に手を伸ばして満足げな顔をしています。
フランス人って老いも若きも、男も女も、チョコレートが好きなんだなあ…と改めて感心したイベントでした。
posted by 「辻行燈」 at 16:21 | さとう話/明るい旅行計画

2005年10月19日

■ 旅支度 その3 (佐藤)

 川崎さんは、無事にベルリン入りをし、足の痛みに耐え、ネット環境の悪さに嘆いているようですが、面白い経験をきっとたくさんして、みんなに報告してくれることでしょう!

 さて、私の旅支度。まったく進みません。とりあえず、成田までのアシは、ANAのあいのりタクシーを確保しました。…、まだそれだけ。
 それよりも「準備する」という一連のものごとなかには、「処分する」ということも含まれていたのをす〜っかり忘れていました! うちは“いつでも捨てといていいですよ”というゴミステーションはないので、収集日の午前8時ごろに出さなくてはなりません。
 しかし、出発まで1週間となった月曜日の朝、ハタ! と気がついたのです。「燃えないゴミを出すチャンスは1回しかない!」と。ちなみに燃えるゴミは2回、資源ゴミは1回です。
 たった一週間なんだから適当でいいじゃないかとも言えますが、それにいつも適当なのですが、海外へ行く場合は、とりあえずキレイにして行きたいじゃないですか。
 
 いつもなら、もう少し早めに気がついて、部屋の中を整理整頓しがてら、順調にゴミを出して行くのですが。うーん、とりあえず、見苦しくない程度には片づけ、ゴミも処分して出かけたいものです。
posted by 「辻行燈」 at 15:57 | さとう話/明るい旅行計画

2005年10月18日

■ 旅行準備 その2 (佐藤)

 川崎さんはいよいよ国境取材へと旅立ちました。前日の夕方まで、はいていく靴で悩んでいましたが、新しく買った旅行用バッグには、荷物がもれなく入ったようです。

 さて、次は私の出発です。私の場合は、そう気合いを入れて用意するものは何もありません。パスポートと、クレジットカードと、現金と、カメラさえあれば、まあよいのです。
 しかし、そうは言ってもあれもこれも現地で調達するのは無駄だし、そろえる時間ももったいない。
 ここ数年は、ほとんどアパートに宿泊しているので、ホテルとは少しだけ用意するものが違います。
 まずは、バスタオルとタオル。それから歯ブラシやシャンプー&リンスなどのアメニティは当然のことながら用意されてはいません。宿泊日数に応じてもっていかなくてはなりません。それこそ買ってもいいんですけど。ちょっとかさばりますが、タオル類はスーツケースの中でクッション材になるので、そう悪くありません。アメニティもあまりかさばりませんしね。試供品などでもらったものをごっそり持っていくパターンが多いように思います。

 どの街に行くかによりますが、パリのような都会なら、スーパーが開いている時間にかけこめば、たいていのものはどうにかなるので、多少忘れ物があっても大丈夫です。それどころか、「あ、忘れちゃった」とか言ってスーパーで買うのも、これまた楽し、なのです。

 出発1週間前になって、ようやく実感がわいてきました。のみの市へ行く日、マルシェへ行く日、雑誌で見て気になる雑貨屋へ行く日、美術館へ行く日などを割り振っていると、滞在する一週間などあっという間です。
 でも天気がよければ、「ザ・観光地」のエッフェル塔や凱旋門などの秋の風景も写真に撮ってきたいなと思っています。

 さあ、無事に旅立つために、目の前の仕事を片づけなくては!
posted by 「辻行燈」 at 00:11 | さとう話/明るい旅行計画

2005年10月05日

■ 「屋形船 de 落語」終了で、旅支度へ。旅支度その1(佐藤)

10月1日に、無事「屋形船 de 落語」を終えました。バタバタしたけど、楽しかった!
初めての企画なので不安もありましたが(私たちの企画はほとんどがそうなのですが)、
“案ずるより産むが易し”とはこのことか、という気もしました。
参加してくださった皆さん、どうもありがとうございます。
みなさんと楽しい時間を共有できて、うれしかったです。

さて、「辻行燈」の秋のイベントを終え、そろそろ、秋のバカンスへ向けて準備をしなくては。
そう、川崎さんは今秋“国境取材計画”をたて、旧東欧などを回る予定ですが、私はのんきにパリ1週間の旅に出ます。

のんきな私は「パリで合流できたら楽しいね!」と川崎さんをパリへ誘いましたが、互いの日程の都合で、叶いませんでした。次回は叶うといいね!

さて、川崎さんとは違って、私の旅はバカンスなので、しかも1週間だし、しかもパリは約8回目だし(たぶん、この回数)、宿泊するアパートを予約し、飛行機も押さえたら、もう安心してしまい、それっきりなのでした。
 でもさすがに、そろそろ考えなくては。

 ますは備品です。毎年、モバイル用のPC、一眼レフカメラ、コンパクトデジカメは持っていきます。ということはPC用のアダプター、フィルム、コンパクトデジカメ用のアダプターなどが必要だったのです。両アダプターはけっこう重いし、フィルムは例年40本ほども持っていくのでけっこうかさばります。
 持っていきたいモノが1つあると、荷物は想定の2〜3倍というのがいつも解せない気分ですが、必要なのですから仕方がありません。

 今年は一眼レフのデジカメを買ったので、かさばるフィルムを持っていく必要はありませんが、変わりに充電池用の一式が必要に。
 さてここで、「!」。充電池は海外で使えたんだっけ!? 実は購入するときに、○ック○メラの店員さんに勧められるまま購入しているので、そんなところのチェックはしていないのです。
「しまった! 変圧器がいるのか?」と思って、さっき慌てて見たら、240Vまで対応していました。よかった〜。

 なので、川崎さんに比べてギア系の荷物はだいぶ少なめです。しかも例年より少なくなったし。あとは、“シーラカンス”というありがたくないあだ名を頂戴したコンパクトデジカメ(つまりすでにコンパクトではありません)を代替わりさせ、本当に“コンパクト”なデジカメにチェンジしたいなあと思っているところです。
 そんな予算があれば、ですが。
posted by 「辻行燈」 at 07:58 | さとう話/明るい旅行計画
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